彼氏への不満

彼氏の愛情表現が減った!愛情を感じなくなった原因と対処法とは?

 

「前はいつも好きって言ってくれたのに、なんだか彼氏の愛情表現が減った気がする。」

 

今まで多かった彼氏の愛情表現が減ってくると、ちょっと冷められてきてるのかなと気になるものですよね。

慣れてきたのであれば問題ないのですが、今まであった愛情表現が減ってくると、やっぱり気になるものです。

 

でも、ちょっと重たく感じさせてしまうから、彼にはそんなこと聞けない。

果たして彼氏の愛情表現が減った原因は一体どうしてなのでしょうか?

 

また、彼氏から以前ほどの愛情を感じられなくなった時、どうすればいいのでしょうか?

今回は彼氏の愛情表現が減ってしまう原因と対処法について取り上げていきます。

 

最初はちょっと過剰だと感じてしまった愛情表現も、やっぱりなくなると寂しいものですよね。

でも、寂しかったり、不安になるってことはそれだけ好きってことだから、幸せなことです。

 

彼からの愛情表現をもう少し増やしてもらうための方法もお話していますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

彼氏の愛情表現が減った原因とは?冷められてる?

関係に慣れて気持ちが落ち着いている

 

彼氏からの愛情表現が減っても、笑顔があったり、デートをしたり、LINEもいい感じ。

この場合は心配する必要はないでしょう。

 

むしろ、二人が「安定した関係」になったという証拠ですからね。

最初の頃は、あなたと付き合えた嬉しさからちょっと過剰に愛情表現をしていただけかもしれません。

 

ただ、いつまでも舞い上がったまま愛情表現をし続けられる男性は珍しいでしょう。

やっぱり、関係が落ち着いたところで、徐々に安心感から愛情表現をしなくなる男性が多いのです。

 

なので、決してあなたのことを嫌いになったから愛情表現をしないのではありません。

笑顔もあって、デートも楽しんでいるようであれば、いい意味で関係に慣れているだけのこと。

 

今までたくさんもらっていた愛情表現が減ってくると、物足りなくなってしまうのは仕方がないことです。

でも、愛情表現が減っても彼からの好意を感じられるのであれば、大丈夫ですよ。

 

【※大丈夫!彼に冷められてもまだ戻れる】

【体験談から学べる!】冷めた彼の気持ちを取り戻して以前より深い仲になれた方法

 

仕事や勉強などが忙しくて心の余裕がないから

 

仕事や勉学で忙しい彼の場合、本業が忙し過ぎてあなたへの愛情表現が減ってしまうことも少なくありません。

そもそも、愛情表現というのは、心に余裕がないとできないもの。

 

特に転職、難関資格の取得、受験など、人生を大きく左右するイベントが迫っている場合、その可能性が高いでしょう。

なので、彼の最近の状況をしっかり聞いてみて、落ち着くまで待ってあげてください。

 

仕事や勉強、転職などが落ち着いてくれば、また前のように愛情表現をしてくれるかもしれませんよ。

 

他に気になる女性ができて別れを意識している

 

男性は女性よりも比較的単純な生き物です。

他に気になる人ができてしまい、別れを意識するようになると、嘘がつけずに愛情表現が減ることも少なくありません。

 

デートに誘っても断られることが多くなったり、明らかにLINEや電話での連絡頻度も減っている。

この場合は、あなたへの気持ちが薄れていることも考えられるでしょう。

 

特に真面目で素直な男性ほど、思わせぶりな態度に罪悪感を持ちやすいので、徐々に愛情表現をしなくなってきます。

彼がファッションや外見を気にするようになったり、頻繁にスマホをいじる、他の女性の影がチラホラする場合は要注意。

 

好きな女性ができて、その女性のことを気にしていると、気持ち的に愛情表現できなくなりますからね。

お休みの日のデートも断られるようになってくると、別れを覚悟しておいた方がいいかもしれません。

 

理由はないが倦怠期ぎみ!別れまではいかないが冷めてきている

 

付き合いが長くなってしまったカップルの場合、倦怠期は避けられないもの。

今すぐ別れる気はないとしても、少しあなたに飽きているのかもしれません。

 

交際期間が1年以上だったり、同棲している場合はこのパターンが多いですね。

愛情表現が減ってもはっきりと好意が伝わってくるのであれば、問題ありません。

 

ですが、態度も冷めていたり、言動にも思いやりが欠けてくると、結婚にたどり着く前にダメになってしまう可能性大。

自分磨きをして彼をドキッとさせたり、何か新しい物事を二人で始めたりしないと、マンネリから脱却するのは難しいでしょう。

 

マンネリ感で結婚への勢いを完全に失くしているカップルの場合は、一度同棲を解消した方が良い場合もあります。

お互いに本当に必要な存在なのか、見つめ直す時が来ているのかもしれません。

 

このように、彼氏の愛情表現が減った時には、色々な理由が考えられます。

彼の態度や言動をじっくり観察して、何が原因なのか考えてみることから始めてみてください。

 

彼氏の愛情表現が減った時の対処法!どうすればいい?

 

今まであった彼氏の愛情表現が減ると、不安な気持ちが芽生えてくるもの。

でも、そういう不満を彼にぶつけてしまうと、余計に二人の関係がこじれてしまう可能性がありますよね。

 

それでは、彼氏の愛情表現が減って不満な時は、どんな風に受け止めたらいいのでしょうか?

どのように彼に接していけばいいのかお話していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

気のせいかも?まずは自分から愛情表現をして様子をみる

 

愛情表現が欲しいなら、相手に求めるばかりではなく、まずは自分からやってみるべき。

あなたが愛情表現をすることで、彼も愛情表現をする大切さを思い出してくれるかもしれませんからね。

 

そもそも、愛情表現とはすればするほど盛り上がり、しなければ徐々に冷めて安定していくもの。

なので、彼の愛情表現が減ったと感じるのであれば、自分から積極的に愛情を伝え、相手にも促してみましょう。

 

人間は好きと伝えたり、愛情表現をすると余計に好きになる生き物です。

なので、こちらから彼氏にきっかけを作ってあげて、愛情表現をしてもらえれば、また元どおりになることも少なくありません。

 

恥ずかしいかもしれませんが、一度は試してみてください。

こちらから愛情表現をして返してくれたら大丈夫、それでも冷たいならちょっと怪しいでしょう。

 

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彼の負担にならないよう自分の生活を充実させる

 

彼の方からもう一度熱心に愛情表現してもらいたいなら、自分磨きがおすすめ。

付き合っていることに安心するのではなく、彼が「好きだ」と気持ちを伝えたくなるようないい女を目指しましょう。

 

外見や内面を磨くのはもちろん、毎日を充実させて自立するのが効果的ですね。

特に、大学後半から社会人以降の恋になると、男性も女性に年相応の自立心を求める人が少なくありません。

 

彼の負担にならないようにすることで、彼も「わかってくれてるなあ」と感じてくれるはず。

そんな女性とはずっと一緒にいたいと思うので、自然と愛情表現もしてくるようになるでしょう。

 

経済的にも精神的にも自立をして、一人の時間も楽しめる大人の女になりましょう。

自立した女性は、いつか手の届かない所に行ってしまうような気がして、男性の方が追いかけたくなるものですから。

 

あなたを繋ぎ止めたい気持ちから、愛情表現をしてくれるようになるでしょう。

外見や内面も磨き、毎日を充実させていくことで、彼が離れられない魅力的な女性になってやるのです。

 

完全に冷めていると感じたら、別れも覚悟して

 

こちらから愛情表現をしたり、しばらく様子を見た結果、彼の気持ちが完全に冷めていることが分かってしまった。

この場合、残念ですが別れる覚悟が必要になるかもしれません。

 

もちろん、大好きな彼と別れたくない気持ちはわかります。

でも、冷めていることが原因で愛情表現が減っている場合は、彼を引き留めるのは難しいでしょう。

 

ここで感情をぶつけてしつこくすると、余計に彼がうんざりしてしまうのでNG。

別れる時には彼の話をじっくり聞いて、綺麗に別れることを心掛けてみてください。

 

そして、自分の気持ちを重くならないようにはっきり伝えましょう。

その上で、「ごめんね」と「ありがとう、大好きだったよ」と伝え、別れを受け入れるのです。

 

話をじっくり聞いて、気持ちも伝えて、感謝されて綺麗に別れを受け入れられる。

別れ際にこんな対応をすることで「こんないい彼女を振ってもいいんだろうか?」と彼も迷い始めるんですよね。

 

その結果、別れてすぐに「やっぱりよりを戻したい」と伝えてくる男性も多いのです。

そうでなくとも、綺麗なイメージのまま別れると、後々復縁もしやすくなりますよ。

 

男性は過去の女性に名前をつけて保存する生き物。

なので、綺麗な印象を与えて別れることで美化して覚えてもらうことができ、復縁しやすくなるのです。

 

そういうわけで、彼が冷めていると感じたら、綺麗に別れて彼の未練を引き出せるように別れの覚悟をしておきましょう。

逆に、彼の気持ちが戻って、別れることにならなければ、それはそれでOKですからね。

 

まとめ

 

彼氏の愛情表現が減ってしまう原因は主に2つ。

一つ目は、他に好きな人ができたり、マンネリから気持ちが冷めている場合ですね。

 

二つ目は、気持ちは冷めていないですが、二人の関係が落ち着いたり、仕事に余裕がないだけの場合。

気持ちが冷めている場合は、しつこく食い下がるのはNG。

 

別れを切り出された時には、彼の気持ちを聞いて、あなたの気持ちもしっかり伝えた上で、それ以上は追わないこと。

綺麗に別れて、冷却期間を置いてから復縁を目指す方が、復縁の可能性が高くなりますからね。

 

一方、二人の関係が安定期に入ったことから愛情表現が減っているのであれば、あなたの方から愛情表現してみてください。

あなたからの愛情を受けて、それに応えようと彼も愛情表現をしてくれるかもしれません。

 

仕事や勉強が忙しい男性の場合は、本業が落ち着くまで様子を見ましょう。

心に余裕が戻れば、以前のように彼が愛情表現をする可能性は十分にありますよ。

 

彼の愛情に疑問を持った時こそ、あなたから積極的に愛情を伝え、彼の気持ちを見極めてみましょう。

あなたが幸せになれること、心から願っています!

 

また、こちらの記事では、突然冷たくなった彼氏を振り向かせて円満な関係に戻るまで行ったことをすべてお話しています。

大好きな彼氏が急に冷たくなった時は、正直、どうすればいいのかわからず、本当に落ち込んでしまいました。

 

急に冷たくなった彼氏の気持ちをどうやって取り戻すことができたのか。

彼氏がちょっと冷めてるかもしれないけど、自分は大好きだから別れたくないという方は、ぜひ読んでみてください!

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