彼氏との別れ

束縛彼氏がなかなか別れてくれないのはなぜ?別れに応じない彼氏の心理とは?

「ちょっと束縛が強い彼氏に別れを告げたけど、全然別れてくれない。これだけ言ってるのになんで別れに応じてくれないんだろう。」

 

彼氏と別れたいと思い別れを告げるのはなかなか勇気がいることですよね。

すんなり別れてもらえればいいのですが、束縛彼氏の場合そうもいかないケースがほとんどです。

 

別れを告げると「別れたくない」の一点張りだったり、しつこくすがられたり、逆切れされるケースも少なくありません。

ここまでくると、どうしてこんなにも別れを受け入れてくれないの、と思ってしまう方も多いのではないでしょうか。

 

別れを切り出したのに、全然応じてくれない彼氏と別れるためにはどうすればいいのか?

 

今回は束縛彼氏がどうして別れを受け入れてくれないのか、その心理と対処法について取り上げていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

束縛彼氏がなかなか別れてくれないのはなぜ?彼氏の心理を徹底解剖!

彼女(あなた)のことが好きすぎる

 

束縛彼氏は共通して、自分に自信をもっていない人がほとんどです。

自分に自信がなくて、不安で、ついつい大好きな彼女を束縛し始めてしまうんですよね。

 

つまり、彼女のことを好きすぎるがあまり束縛するといっても過言ではありません。

そんな束縛彼氏が別れを告げられて別れを受け入れないのは、単純にあなたが好きすぎるからです。

 

好きで好きでどうしようもないため、あなたとこの先もずっと一緒にいたいと思っているんですよね。

この場合、あなたがしっかり別れる意思を見せない限り、簡単に別れることは難しいでしょう。

 

彼からの愛情があるのは嬉しいことですが、それが重荷になってしまうと、あなたが辛いだけですからね。

束縛彼氏が別れに応じてくれないケースのほとんどはこの心理と言ってもいいでしょう。

 

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プライドが高く、振られたくはないから

 

女性側のあなた別れを告げられるということは、自分が「ふられた」ということになりますよね。

男性の中にはプライドが高い人もいるので、ふられたという事実を作りたくない男性も一定数います。

 

ですから、別れを告げられた時、ここでOKしてしまうと格好がつかないと思い、別れを受け入れない場合があるのです。

プライドを傷つけない別れ方で、別れるしか方法がありませんね。

 

ただ、あからさまにしつこくなってきたり、身の危険を感じるレベルになってきたら、強制的に関係を断ち切ることも考えておきましょう。

 

別れた後に自分以外を愛するあなたを許せない

 

別れるということは、今後、あなたが誰かと付き合うことになるわけですよね。

「大好きな彼女が自分以外の男を愛するなんて許せない」という気持ちから別れを受け入れない場合もあります。

 

自分以外の他の誰かを好きになってほしくないという、あなたを好きな気持ちからともとれますね。

束縛彼氏は彼女に執着してしまうものなので、このような感情が通常の男性より大きくなってしまうのです。

 

もっと自分に自信と持って、それを独占欲ではなく、余裕という形で見せてくれたら理想的なんですけどね。

束縛の強い彼氏にはちょっと厳しそうです。笑

 

裏切られたことからのショックや依存・執着からくる衝動

 

束縛の強い彼氏は彼女を好きなあまり、ずっとこれからも一緒に暮らしていくと思いがちです。

こちらからすれば少しずつサインを出していたのに、男性は鈍感なもので全然気づいていないんですよね。

 

ですから、男性からすれば、別れ話が突然のように感じてしまいます。

その結果、「ずっと一緒にいるって言ったのに」と、裏切られたと感じてしまうのです。

 

突然の別れ宣告にショックを受け、あなたに対する執着が生まれ、別れを受け入れないという状況を作り出してしまいます。

束縛の強い彼氏は、基本的に彼女に依存・執着していますからね。

 

そんな依存相手がいなくなるのは、彼にとっては死活問題なわけです。

これからも依存していきたいという感情から、あなたからの別れ話を受け入れることができないということでしょう。

 

別れてに応じてくれない束縛彼氏への対処法とは?

束縛彼氏に優しさはNG、毅然とした対応をしよう!

 

彼氏と別れたいと思い別れを告げても、なかなか別れを受け入れない束縛彼氏。

そんな彼氏が何度もすがってきたり、何度もあなたを寂しそうに見つめていると、どうしてもかわいそうと同情してしまうのです。

 

しかし、この同情という優しさを見せてしまうと、結局、その彼氏とずるずると別れられません。

「傷ついたかな?大丈夫かな?」と心配になってしまう気持ちはわかります。

 

ですが、「絶対後ろは振り向かない!」という固い意志をもたないと彼と別れることはできません。

別れたいのなら、彼への同情や優しさは断ち切って毅然とした対応を貫きましょう。

 

別れる前から少しずつ距離を置く

 

束縛彼氏は大体別れるとなると、しつこくすがったり別れたくないと駄々をこねることになります。

急に別れると伝えても、受け入れられない場合がほとんどなんですよね。

 

そのため別れたいと決めたら、一度で別れるという考えではなく少しずつ自分への気持ちを断ち切ってもらうというイメージを持ちましょう。

彼との時間を少しずつ減らし、少しずつ自分への依存や執着をなくしてもらいます。

 

彼との時間を少しずつ減らした後に別れを告げましょう。

ただ、基本的に束縛彼氏はあなたに依存しているので、距離をおいていくと、不機嫌になっていくことが少なくありません。

 

最悪、身の危険を感じるようなことがあれば、スパッと関係を断つことも考えておきましょう。

 

別れを決めたらしっかりと伝える

 

別れを告げても冗談だと思われたり、流される場合もあります。

しかし、ここで流されてしまったら別れられるものも別れられません。

 

本気であなたが別れたいと思っているということを彼に理解させるためにも、あいまいに別れたいなどと伝えずしっかりと伝えることが大切です。

 

重たい彼氏なら電話やLINEで別れを告げて連絡を切るという方法もいいでしょう。

束縛彼氏は、別れを受け入れられないと怒鳴ったり暴力をふるう可能性もあるので、時と場合に応じて別れる方法を考えてくださいね。

 

簡潔に別れを告げる

 

別れたい理由を長く伝えるのではなく、すぱっと別れを告げられるように理由は簡潔に伝えてください。

長い理由を話しているうちに、彼はそれを直せば別れなくて済むのかと感じてしまうからですね。

 

そんな希望を持たせないように、すぱっと別れを告げましょう。

毅然とした態度で、他人行儀でサラッとした対応をすることが重要です。

 

もちろん、理由は彼のためにも伝えてあげた方がいいですが、すがってきた時はシャットアウトしましょう。

「ごめん、もう決めたから」と決して付け入る隙を見せないようにすることをおすすめします。

 

【※彼をもっと本気にさせたい方へ】

彼が急に冷たい態度を取るのはどうして?冷めた彼を振り向かせるために行った3つのこと

 

まとめ

 

今回は、束縛彼氏がなかなか別れてくれない場合の対処法と、別れてくれない心理についてご紹介していきました。

束縛彼氏はあなたへの愛情の強さや依存執着の感情から、なかなか別れを受け入れることができません。

 

別れたいと感じた場合は、一気に別れられない可能性もあるので、少しずつ彼との距離をとるのも有効ですよ。

彼に同情していては、別れを告げても関係がずるずる続く可能性もあるので、優しさは一切もたないようにしてくださいね。

 

また、場合によっては身の危険を感じる場合もあるかもしれません。

その場合は、完全に連絡を取らない、会うこともしないなど、関係を断ち切ることをおすすめいたします。

 

また、こちらの記事では、突然冷たくなった彼氏を振り向かせて円満な関係に戻るまで行ったことをすべてお話しています。

大好きな彼氏が急に冷たくなった時は、正直、どうすればいいのかわからず、本当に落ち込んでしまいました。

 

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